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葬儀・法事のご相談

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葬儀のご相談

初めてお身内に御不幸があった場合、何かと戸惑うことも多いかと存じます。
もしもの時は、まずはお寺に何でもご相談下さい。
流れを簡単にご説明し、今後の日程等の打ち合わせをいたします。

ご葬儀は、施主様とお寺が主体になって行うものです。
葬儀会社様の役割は、そのお手伝いをして頂くことです。
お寺と葬儀の形式や日程などを打ち合わせた上で葬儀会社への連絡し、施主様のご希望に沿ってもらうことが肝心です。

仏事に関するご依頼・ご相談にも応じます。
安心して相談できる寺院を探していらっしゃるという方は、何なりと当寺までご相談下さい。

法事について

ご法事は、仏様にお供物をあげ、卒塔婆を立て、僧侶にお経を読んでもらい、その功徳を仏様となった先人のために廻向し(送り)、大力の仏様たちに先人のことを頼み、また仏様・ご先祖様にいつまでも我々を見守っていてくださるようにお願いするものです。

仏教では、法要を行う日が決まっています。
死後七日ごとに四十九日まで行う「忌日法要(きびほうよう)」と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの「年忌法要(ねんきほうよう)」です。 昨今では、初七日以降の七日法要は省略され、三十三回忌を「弔上げ」として最後とすることが多いようです。

「法要」とは、仏法の精要についての説法や儀式のことです。
「法事」は施主が行うすべて、当日の供養や接待・お斎・ご返礼などその行事全体のことです。

法事のお申込みについて

法事をする場合は事前の申込みが必要です。
法事をするかどうかはお施主様が決めることですでの、お寺側から法事をするかどうか、といったことはお尋ねしません。
土日・祝日をご希望の場合、出来れば2ヶ月前には当寺にご連絡頂き、空いている日のご確認をお願いいたします。
出席者様のご都合なども確認した上でお申込み下さい。

法事に関しまして、何かご不明なことがござましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。